魚探端子のサビ対策

Garmin(ガーミン)魚探の端子サビ対策

「GARMIN Striker plus 4cv」という魚群探知機を愛用しています。

電源が内蔵でなく外から端子で供給するので、魚探本体と電源ケーブルをつなぐ接点がサビます。 SUPの場合、海面と魚探が近く波を被ることもあり、サビを生じやすい。 放っておくと電源電圧が低下したり、最悪通電しなくなる可能性があります。

そこで私は釣行後に時折端子のサビ対策をしています。私のやり方を動画でご紹介します。 もしご自身で試される際は、使用ツールの説明書きをよく読んで、やめるご判断も含め、自己責任でお願いいたします。万が一機器が故障したり破損しても当方では責任を負えません。

◆使用するツール

魚探端子のサビ対策ツール
魚探端子のサビ対策ツール

古新聞、ビニール手袋、保護メガネ、パーツクリーナー、接点復活スプレー、歯間ブラシ、を使って対策をしています。パーツクリーナーは必ず「プラスティックセーフ」タイプを選んでください。また、使用前に各ツールの説明書きをよく読んでから使用してください。

◆サビ&汚れ落とし

サビ&汚れ落とし
サビ&汚れ落とし

パーツクリーナーをスプレーして汚れ&サビを吹き飛ばし、洗い流します。

◆端子を磨く

歯間ブラシで端子を磨く
歯間ブラシで端子を磨く

歯間ブラシに接点復活スプレーを少量かけて、端子を磨きます。

◆通電テスト

通電テスト
通電テスト

端子を魚探に接続して電源オン、通電テストで確認して完了です。


◆動画で解説

Garmin(ガーミン)魚探の端子サビ対策

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